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11月5日(木)から2027年1月31日(日)までの期間、「2026 東京スクエアガーデン ウィンターイルミネーション」を開催します。
本イルミネーションは、100%再エネ由来の電力で点灯する、約17万個のLED電球を使った京橋エリア最大級のイルミネーションです。緑化空間「京橋の丘」や周辺の街路樹をあたたかな光で彩ります。
そのシンボルとして登場するクリスマスツリーは、2022年よりアーティストとのコラボレーションを行っています。5回目となる今年は、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー「ヘラルボニー」とのコラボレーションが実現しました。
今年のクリスマスツリーには、ヘラルボニーの契約作家である時永 蒼生氏の作品「20210425」を起用しています。
作品の世界観と、地下1階から地上5階まで重層的に広がる緑化空間「京橋の丘」が連動し、まるで“深い森”に入り込んだような体験をお楽しみいただけます。
会場は、京橋駅3番出口直結の地下駅前広場です。
この冬、東京スクエアガーデンならではの光とアートが織りなすクリスマスツリーを、ぜひお楽しみください。
ヘラルボニーコラボツリー
デザインには、ヘラルボニーの契約作家である時永 蒼生氏の作品「20210425」を起用しています。
本作品は、ヘラルボニーが主催する国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2026 Presented by 東京建物|Brillia」にて「東京建物|Brillia賞」を受賞しています。
時永 蒼生
7歳の頃、絵画教室でキャンバスとアクリル絵の具に出会い、自宅で絵を描き始めました。
直接手で混ぜた絵の具を撫で、拭き取り、指先で引っ掻くように描き進め、小さな身体で大きなキャンバスに向かい、何度も塗り重ねながら作品を完成させます。
作品にみられる躍動的な物質感はその身体を使った動作によるもので、制作中は椅子や服にも描き始めるため、“創造的な副産物”がうまれ、家訓は「絵の具は汚れではない」となっています。
人の笑顔が何より好きで、悲しそうな人を見つけると笑顔で覗き込み、寄り添い、元気づけようとします。その温かな眼差しと優しさは作品の中に静かに滲んでいます。
関連イベント
イルミネーション点灯式・クリスマスコンサート
日時:11月5日(木)17:45~
詳細:イルミネーションの点灯式のほか、地域のコーラスグループによるクリスマスコンサートを予定しています。
※雨天の場合は内容が変更となる可能性がございます。
2026 東京スクエアガーデン ウィンターイルミネーション
開催日程: 2026年11月5日(木)~2027年1月31日(日)
※クリスマスツリーの展示は12月25日(金)まで
点灯時間: 16:00~24:00
会 場: 東京スクエアガーデン(東京都中央区京橋3-1-1)
施 工: 株式会社花門フラワーゲート
制作協力: 株式会社ヘラルボニー、株式会社乃村工藝社


